「思い通り」が可能な家庭用脱毛器

医療機関やサロンのメリット、デメリット

脱毛にはいろいろな方法があります。
代表的な方法が、サロンや医療機関など外部のプロに施術してもらう方法。

また同じプロでも、医療機関とサロンでは施術方法が違います。
サロンは光脱毛と呼ぶ方法。光に毛が反応させて抜くというやり方で、比較的肌にも優しい。

これに対して、医療機関ではレーザーを使い脱毛を行います。
威力が強く、剛毛が抜けやすいのがメリット。脱毛効果が高く、通う回数もサロンよりずっと少なくて済みます。
また「医師」が行うという安心感というメリットもあります。
その代わり全身の脱毛を行うと、安くても20万円台とかなりの高額になるのがネック。

また医療機関で脱毛を行っても「永久脱毛」にはなりません。
毛根はそんなに簡単には死なず、忘れた頃に生えてくる可能性もかなり高いのです。

そのため、現実にはサロンの人気が高いですね。
サロンで行う脱毛方法は光脱毛、黒いメラニン色素に反応して脱毛を行うIPL方式の他、ジェルに反応するSSCなどいくつかの方法があります。

サロンの人気が高い理由は圧倒的な安さ。例えば大手サロンのミュゼでは、脇の脱毛が108円で行えるんです。

また痛みやかかる時間も少なくて済み、美容面のケアをしてもらえるのも大きなメリット。
そしてミュゼなど大手の場合、店舗数が多く通いやすいんですね。

脱毛というのは見た目を美しくするために行うもの。
完璧な無毛になるよりは、脱毛後に毛穴が目立たない、肌も美しくなる方がいいですよね。
そんな願望を聞いてくれるサロンの人気があるのも、当然といえるでしょう。
しかしサロンは人気があるだけに、予約が取りづらい。
自分の好きな時にできるとは限りません。

またサロンへ行くハードルが高い、脱毛する場所を見られたくない、サロン通いを知られたくないという人も多いもの。
そういった人たちのために家庭用脱毛器が売られており、人気商品になっているんです。

家庭用脱毛器のメリット、デメリットは?

家庭用脱毛器にも光方式、レーザー方式の2パターンがあります。
その他、電気でむだ毛を焼き切る方式の商品もあります。

光とレーザーのメリット、デメリットは、サロンと医療機関と同じで、前者はマイルドに抜ける、後者は剛毛が素早く抜けるという特徴があります。
ただしレーザー方式は痛みが強く、使い道がピンポイントになってしまうというデメリットがあります。
薄い毛を処理するのに、強いパワーは向いていないんですね。

そのため、家庭用脱毛器もやはりケノンのような光脱毛方式のアイテムが人気商品になっています。
ただし、どんな方式の商品も、外部のプロにやってもらうよりはパワーが弱め。
効果が少なめになるというデメリットがあります。
また確実に肌ケアをしてくれるのも外部機関。

逆にいうと、そこまでパワーが強くなくても脱毛の効果はあり、セルフケアをしっかりすれば、家で簡単にできて便利なのが家庭用脱毛器。

その代表がケノンです。ケノンの人気は、取り扱いが簡単なこと。
また広域照射が可能で、カートリッジを付け替えられること。

初期設定は、スタンダードなプレミアムタイプですが、広範囲の脱毛が可能なエクストララージ、また強いパワーで脱毛ができるストロングなど、お好みに合わせて変えることができるんです。

そのため、背中のうぶ毛を取ることから、Vラインや男性の髭も脱毛できるのです。
またカートリッジを付け替えることができるため、家族などでシェアすることも可能。
腕の毛を処理する女性と、髭の脱毛をする男性、両方に使用可能なんですね。

お値段は69,800円と自家用脱毛器の中では高価格ですが、カートリッジを交換すれば、永久に使えます。
そのため、1度買えば、いつでも誰でも使用可能。
サロンを予約する手間なく、自分の思い付きで好きなときに脱毛ができる。
またどんな方法でも永久脱毛は無理ですが、ケノンを持っていれば「また生えてきた」というときに、簡単に処理することができます。

そしてむだ毛は「完全にない方がいい場合」と、「ある程度薄くなればいい場合」
など処理するレベルにも違いがあったりします。
家庭用脱毛器の場合、これでよいと思えばそこでやめればよい。

好きな時に、好きな場所をお好みの程度脱毛ができる、それがケノンのよさです。
さらに美顔カートリッジがあり、美顔器として使えるのも大きなメリット。
サロンに近い体験が家でできるのです。

逆にデメリットは、すぐには効果が出にくいこと。
特に男性の髭のような剛毛は、数か月かけてやっとまばらになる程度という可能性大。
ケノンは、かなり気長に使い続けなくてはいけないのです。

また光脱毛器を使うには、肌のコンディションを整えておく必要があります。
日頃から日焼けを避け、保湿をしっかりしておくこと。
またケノンに限らず、機器の使用前後は肌を保冷材で冷やし、使用後はより保湿をしっかり行うことが大事。
使用には自己管理が非常に大事になります。

しかし、肌の管理はサロンに通う場合も欠かせないこと。
自己管理をきちんと行い、ケノンを使えば、自分の好きなときに好きな場所を脱毛することが可能。
せっかくなので、美顔機能も活かしてくださいね。

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